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2009年10月12日
引っ越ししました
posted by 作者 at 14:18| Comment(0)
| Mac/Winしわけくん
2009年04月07日
貸借が合わない?そんなばかな〜
しわけくんの場合「仕訳伝票入力」画面で貸借が合っていない場合、伝票合計の右のあたりに「貸借合計が不一致です」とエラー表示するようになっています。
年に何回か「きちんと貸借が同じように入力しているのに、そのエラー表示がでます」と問い合わせがきます。
最初はこちらも悩んだのですが、今は下記のように即答できます。
10万円だったら金額の表示は「100,000」ですが、「100.000」となっていませんか?
パッと見るとわからないですよね?よーく見ると・・・そうです。カンマじゃなくてピリオドなのです。つまり百円!と入力しているのです(笑)
ちなみに今更ですがカンマを手入力する必要はありません。100000とタイプしてくださいね。
年に何回か「きちんと貸借が同じように入力しているのに、そのエラー表示がでます」と問い合わせがきます。
最初はこちらも悩んだのですが、今は下記のように即答できます。
10万円だったら金額の表示は「100,000」ですが、「100.000」となっていませんか?
パッと見るとわからないですよね?よーく見ると・・・そうです。カンマじゃなくてピリオドなのです。つまり百円!と入力しているのです(笑)
ちなみに今更ですがカンマを手入力する必要はありません。100000とタイプしてくださいね。
2009年03月08日
消費税本則計算の場合の車検の仕訳
簡易課税の場合は気にしなくても良いですが、本則課税の場合は費用(仕入)にも気をつけなくてはなりません。
車検の場合だと、課税、非課税、不課税すべてを含んでいるので気をつけましょう。
こんな感じで仕訳します。
続きを読む
車検の場合だと、課税、非課税、不課税すべてを含んでいるので気をつけましょう。
こんな感じで仕訳します。
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2009年02月09日
家事按分の必要な仕訳
水道光熱費など、事業用と家事用に按分の必要な費用の入力方法について。
例として 灯油代の30%は家事用として。
○本来は発生の都度、下記のように仕訳します(理想)
100現金 / 10,000
522水道光熱費 7,000 /
136事業主貸し 3,000 /
しかし現実的には月末、又は期末に一括して按分している方が
殆どだと思います。つまり・・・
1.日々の仕訳
100現金 / 10,000
522水道光熱費 10,000 /
2.決算仕訳(1が12回として)
522水道光熱費 △36,000 /
136事業主貸し 36,000 /
---------または2.をより丁寧に下記のように仕訳します。
522水道光熱費 △120,000 /
522水道光熱費 84,000 /
136事業主貸し 36,000 /
日々の仕訳で費用科目を使うか、事業主貸しを使うかは
どちらでも良いのですが、割合が多い方を使うというのも良いでしょう。
例として 灯油代の30%は家事用として。
○本来は発生の都度、下記のように仕訳します(理想)
100現金 / 10,000
522水道光熱費 7,000 /
136事業主貸し 3,000 /
しかし現実的には月末、又は期末に一括して按分している方が
殆どだと思います。つまり・・・
1.日々の仕訳
100現金 / 10,000
522水道光熱費 10,000 /
2.決算仕訳(1が12回として)
522水道光熱費 △36,000 /
136事業主貸し 36,000 /
---------または2.をより丁寧に下記のように仕訳します。
522水道光熱費 △120,000 /
522水道光熱費 84,000 /
136事業主貸し 36,000 /
日々の仕訳で費用科目を使うか、事業主貸しを使うかは
どちらでも良いのですが、割合が多い方を使うというのも良いでしょう。
検索した取引のコード等一括置換
様々な検索をした結果、簿記コード等を違うものに一括して変更したい場合が有ります。
例として 現在 588 雑費となっている取引を全て 136 事業主貸しに変更する場合
●通常はデータロックモードになっているので[データロック中]左のボタンを押して変更が可能な状態にします。
一行だけ簿記コードを136と書き換える→レコードメニューからフィールド内容の全置換を
選びます。→メッセージが出ますのでそのまま「置換」ボタンをクリックします。
例として 現在 588 雑費となっている取引を全て 136 事業主貸しに変更する場合
●通常はデータロックモードになっているので[データロック中]左のボタンを押して変更が可能な状態にします。
一行だけ簿記コードを136と書き換える→レコードメニューからフィールド内容の全置換を
選びます。→メッセージが出ますのでそのまま「置換」ボタンをクリックします。
仕訳帳の並び替えについて
仕訳帳のデータは並び替えできます。
1.名前の上で指マークになる項目名をクリックする。
ID、伝票ID、経理日、取引先コード、取引先、科目コード、借方金額、貸方金額
2.任意に並び替え
レコードメニュー→レコードのソートで任意に並び替えできます。
1.名前の上で指マークになる項目名をクリックする。
ID、伝票ID、経理日、取引先コード、取引先、科目コード、借方金額、貸方金額
2.任意に並び替え
レコードメニュー→レコードのソートで任意に並び替えできます。
仕訳帳の検索について
検索方法はマニュアルに譲るとして。
現実的によく使うのは、次の組み合わせです。
1.「科目コード」で検索
2.「摘要」の一部で検索
2.「経理月」と「科目コード」
3.「科目コード」と「摘要」
また、検索後に並び替えをすると見やすくなります。
現実的によく使うのは、次の組み合わせです。
1.「科目コード」で検索
2.「摘要」の一部で検索
2.「経理月」と「科目コード」
3.「科目コード」と「摘要」
また、検索後に並び替えをすると見やすくなります。
仕訳帳で色々な事が出来ます。
仕訳帳には、仕訳伝票で入力した全てのデータが保存されています。
様々な検索、並び替えを行ったり、勘定科目、摘要などを一括変更できます。
カテゴリの仕訳帳(仕訳データ)に、その操作方法を書いて行きます。
●通常は仕訳帳は誤ってデータを変更しないようにデータロックモードになっています。
データを変更したい場合は[データロック中]左のボタンを押して変更が可能な状態にします。
様々な検索、並び替えを行ったり、勘定科目、摘要などを一括変更できます。
カテゴリの仕訳帳(仕訳データ)に、その操作方法を書いて行きます。
●通常は仕訳帳は誤ってデータを変更しないようにデータロックモードになっています。
データを変更したい場合は[データロック中]左のボタンを押して変更が可能な状態にします。
様々な検索の方法
一発で検索できるボタンとして[クミカンコンバート分を検索]ボタンが
あります。
その他の検索の仕方としては[検索ボタン]をクリックし、条件をタイプします。
例:貸方が5,250円の取引を検索したい
[検索ボタン]をクリック→貸方の一行目に5250とタイプ→そのままEnterキーか画面左横の
[検索]ボタンをクリックします。
何枚該当した伝票が有ったかは画面左横にレコード数1,000 該当件数20等と表示されます。
ここでいうレコード数とは伝票の枚数です。
条件は複数入れることが出来ます。(たとえば コードと金額など)細かい条件指定も出来ます
ので例として記します。
月日の場合 >=2009.1.1 (2009.1.1以降)
2009.1.1...2009.10.15(2009.1.1から2009.10.15の間)
文字の場合 *料金 (最後が料金で終わる伝票を検索)
記号は画面左横の[記号]プルダウンから選ぶと良いでしょう
あります。
その他の検索の仕方としては[検索ボタン]をクリックし、条件をタイプします。
例:貸方が5,250円の取引を検索したい
[検索ボタン]をクリック→貸方の一行目に5250とタイプ→そのままEnterキーか画面左横の
[検索]ボタンをクリックします。
何枚該当した伝票が有ったかは画面左横にレコード数1,000 該当件数20等と表示されます。
ここでいうレコード数とは伝票の枚数です。
条件は複数入れることが出来ます。(たとえば コードと金額など)細かい条件指定も出来ます
ので例として記します。
月日の場合 >=2009.1.1 (2009.1.1以降)
2009.1.1...2009.10.15(2009.1.1から2009.10.15の間)
文字の場合 *料金 (最後が料金で終わる伝票を検索)
記号は画面左横の[記号]プルダウンから選ぶと良いでしょう
付箋のチェック
この取引は覚えておきたい という取引の場合にチェックしておくと、あとでチェック済みの
取引を抽出できます。現実的には[仕訳帳]でチェックしていったほうが効率的でしょう
取引を抽出できます。現実的には[仕訳帳]でチェックしていったほうが効率的でしょう